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ぐりとぐら

ぐりとぐら
ぐりとぐら
なかがわりえこ/文 おおむらゆりこ/絵  福音館書店  

 ぼくがこうしてパソコンに向かっている机の前には窓があって、その窓の外にはここが東京とは思えないほどの林が広がっています。いまは夏ですから蝉と小鳥たちが大合唱をしていて、斜面になった林の地面には百合の花や小さな草花も咲いています。
 福音館書店の「こどものとも50周年記念ブログ」には、毎週1年度ずつこれまでに刊行された「こどものとも」が紹介されているのですが、いよいよ今週の1963年度には「ぐりとぐら」が登場しました。そこに「『ぐりとぐら』を描いた頃のこと」という山脇百合子さん(旧姓大村百合子さん)の文章が寄せられています。

夏休みに家の「子ども部屋」で自分の勉強机に紙をひろげて描いていました。近所の女の子が姉妹二人して庭で遊んでいたのですが、窓からのぞきこんでいました。

 この文章を読んで、「ぐりとぐら」のシリーズが40年以上も子どもたちの人気絵本であり続けている秘密がわかったような気がしました。ぐりとぐらは野ねずみですが、彼らが軽やかに繰り広げるお話と絵の世界に、絵本を読む子どもたちはとても自然に無理なく引き込まれていきます。まるで自分の家にある窓の外で起きていることのように。それは、作者姉妹の気負いのない、それこそ「子ども部屋」から生まれた絵本だったからなのですね。
 福音館のサイトでは、「ぐりとぐら」の原型である雑誌「母と子」に掲載された童話「たまご」も見ることができて興味深いのですが、ちょうどその2年前から横長判になった「こどものとも」という舞台を得て、ぐりとぐらはのびのびと楽しく動き回ることができました。もうすでに親子二代に読み継がれ、まもなく三代にまで読み継がれるであろう「ぐりとぐら」は子どもたちにとっていつの時代にも、一番身近な絵本であり続けることでしょう。

 じつは、数日前に絵本のブログをやられているrucaさんから、「ぐりぐらシリーズの中だったら、どれがお好きですか?」という質問を受けて、「こどものとも50周年記念ブログ」に掲載される際にその答えをと思っていたのですが、正直とても悩みました。でも、やはり食いしん坊のぼくは、おおきなきなたまごでつくった、「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」の甘いにおいにつられて最初の「ぐりとぐら」にすることにします。きょうまでそう思ったことはなかったのですが、どこか「ちびくろ・さんぼ」のたくさんのホットケーキと、この「おおきいかすてら」はぼくの中でリンクしていたのかもしれません。

 絵本についてブログで書かれているみなさんのトラックバックを歓迎します。みなさんの好きなぐりとぐらをお聞かせください。そして、「こどものとも50周年記念ブログ」もみんなのトラックバックで埋めましょう。

※文中の太字部分は山脇百合子「『ぐりとぐら』を描いた頃のこと」より引用

海 五郎 * 日本の絵本 * 08:43 * comments(24) * trackbacks(11)

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コメント

「絵本」といって一番最初に思い浮かべるのが「ぐりとぐら」です。この絵本を知らない子ってどのくらいいるのかな、と思うくらいみんなが知っていて、何かしらの思い出を持っているに違いない、と思うとなんだか嬉しいような気がします。この絵本を生み出したお二人が日本人でしかもお元気で活躍していらっしゃるのも単純に嬉しいです。同じ空気をすって暮らしているのが、ちょっと変な言い方だけど、妙に誇らしいような気持ちになったりしています。
やはり、かすてらを作る話が一番好きです。森のなかで大きなたまごをみつけるなんて、すてきだなあ。
Comment by ぱせり @ 2005/08/13 10:57 AM
ぱせりさん、ようこそ。
ぼくも今回、山脇百合子さんの「高井戸の井の頭線を見下ろすなだらかな芝畑のふちのほたるぶくろ」という文章を読み、それこそ同じ空気を吸い、同じ景色を眺めて来たのだということを、とてもうれしく思いました。
山脇さんの描くぐりとぐらは後年のものほど絵が洗練され、今の時代ではよりかわいくも見えると思いますが、やはり最初に「ぼくらの なまえは ぐりと ぐら」と森へと飛び出して行ったぐりとぐらの軽やかさの印象が際だっています。彼らが飛び出していったのは、日本における絵本の新しい時代でもあったのですね。
Comment by 海 五郎 @ 2005/08/13 12:26 PM
こどものともブログに続いて早速、うちの方にもコメントとTBありがとうございます。こちらからも送らせていただきます。レスのレスですみませんが・・・

>彼らが飛び出していったのは、日本における絵本の新しい時代でもあったのですね。

「ぐりとぐら」は新しい時代を先頭切って飛び出し、今でもぶっちぎりでトップを走っている感じがします。
こどものともブログも盛り上がるといいですね。
Comment by このはな @ 2005/08/14 12:09 AM
このはなさん
わざわざありがとうございます。
そうですね。「ぐりとぐら」がトップを走り続けていることをうれしく思う反面、そろそろその座を脅かすような新しい絵本に出会ってもみたいかな。
「こどものとも50周年記念ブログ」は画期的な試みだと思うのですが、あんまりコメントもTBも付かないですね。せっかくの機会なので、もう少し盛り上げたいものです。
Comment by 海 五郎 @ 2005/08/14 1:47 AM
はじめまして。えほんうるふと申します。このはなさんのところから飛んで参りました。

私も海五郎さんと同じくこどものともブログにもっと盛り上がって欲しい!と思っている一人です。
「ぐりとぐら」がいよいよ紹介され、帰省から帰った今日さっそくコメントをつけて参りました(福音館さんはお盆休みだそうなのでいつブログ上に反映されるのか分かりませんが)。
福音館さんのブログにコメントをする時はつい「母」としての私の思いを語ってしまうので、絵本好きな一人のオトナとしての勝手な深読みを語っている自分のブログでの文章をトラックバックしていいものか悩みます。あまりにも書いている内容が違うので2重人格と思われそうで…(笑)
Comment by えほんうるふ @ 2005/08/14 8:07 PM
えほんうるふさん
ようこそ、お待ちしていました。
さっそく拝見させていただきましたが、おもしろかったですよ。絵本に限ったことではないですが、どうしてもブログでの作品評の類は似通った内容のものが多くなってしまいますからね。その点、えほんうるふさんのは個性があって読んでいて楽しかったです。二重人格いいんじゃないでしょうか、一粒で二度おいしいということで(笑)。
また、遊びに行きます。こちらにもよかったら、また来てください。
Comment by 海 五郎 @ 2005/08/15 8:42 AM
こんにちは。はじめまして。
「絵本でほっとタイム♪」の空と言います。
コメントとトラックバック、どうもありがとうございました。

私の方も早速させて頂きました。
そして福音館書店の方にもしてきました。(笑)

あの甘く漂ういいにおいにどうしても惹かれてしまう自分がいます。出来上がったほわほわのカステラ・・・とてもおいしそうですよね!!
食べ物に惹かれるのは自然の摂理だと思いますよ。

ちなみにちびくろさんぼのトラのバターでできたホットケーキもよだれが出そうになるくらい魅力的です。ホットケーキとカステラがリンクしていたというのは私にはわかります(笑)

ではこちらこそどうぞよろしくお願いします♪
Comment by @ 2005/08/15 3:31 PM
空さん
さっそく来ていただいて、ありがとうございます。
やっぱり、食べるのっていいですよね。そこまでにどんな物語あっても、最後にみんなでおいしいものを一緒に食べればハッピーエンド(笑)。
これは、実際の子どもたちの集団でもそうですね。みんなで仲良くなる秘訣は、みんなでおいしいものをつくって一緒に食べること。

福音館のブログも少しにぎやかになってきて、うれしいです。

Comment by 海 五郎 @ 2005/08/15 4:19 PM
これを子供のころに読めなかったのがさびしいです。私の育ったところは田舎だったせいか絵本にほとんど触れることがなかったんですよね。大人になって同僚が「あの自動車をつくったところがすごいと思った」というのを聞いて、子供のころに読みたかったと本当に思いました。
ぐりとぐらのシリーズ、やっぱりいちばん好きなのは「ぐりとぐら」です。なんといってもカステラが美味しそうで……。
Comment by ぱいぽ @ 2005/08/16 7:39 AM
ぱいぽさん
ぼくも年齢が年齢なので、自分が子どもの頃に出会った創作絵本といえばかろうじて「岩波の子どもの本」があったぐらいです。あとは絵本といえば乗り物のものだとか昔話の類があっただけでした。いまの子どもはそういう意味では幸せですね。すてきな絵本やおもしろい児童書に出会うたびに、この本と子どもの頃出会えていればとは、ぼくもよく思います。でも、いいのかな、いま読めるのだから。
Comment by 海 五郎 @ 2005/08/16 3:20 PM
海五郎さん、こんにちは!
<本棚からしあわせを運ぶ>本棚の魔女さんです。
TBありがとうございました。(^^)
(ばてばての夏バテのため、遅くなってごめんなさい)

魔女さんが魔女さんになったのも、『ぐりとぐら』なくしては語れない―そんな氣がします。それくらい、大好きな絵本。
どんなに時代がすすんでも、どんな国のこどもたちでも、愛される絵本だと思います。こんな1冊をうみだしてくれたお二人と、福音館の皆さま、そして関わってくれたすべての方に、感謝!
Comment by 本棚の魔女 @ 2005/08/16 7:01 PM
本棚の魔女さん
こちらにも来ていただいて、ありがとうございます。
ほんとに、自分のブログで取り上げてみて、またみなさんの書かれたものを拝見して、あらためて「ぐりとぐら」の人気のすごさに驚いています。
こうしていつまでも多くの人に読み継がれる絵本があること、それはとてもすてきなことですね。
Comment by 海 五郎 @ 2005/08/16 8:36 PM
TB&コメントありがとうございます。
私も「ぐりぐらシリーズ」では、「ぐりとぐら」が一番好きです。「ちびくろさんぼ」のパンケーキも「ぐりとぐら」のカステラも食べたことはないけれど・・・目から味わうおいしい記憶は、大人になっても消えないものですね。
Comment by canaco @ 2005/08/19 2:02 PM
はじめまして。
大好きな子供たちへ・・・のJUKIです。
TB&コメントありがとうございました。

「ぐりとぐら」シリーズで一番すきなのは・・・
悩みますねぇ。皆好きだから(^^)
今回は季節がら「かいすいよく」の記事を書きましたが、「ぐりとぐらのおきゃくさま」がちょっとドキドキで好きでしたね♪
でも、やっぱり「ぐりとぐら」の「あさから ばんまで たべても、まだ のこるぐらいの おおきい かすてら」ははずせないかしら・・・

ほんとうに「ぐりとぐら」の人気はすごいですよね!
こうして母から私たちが読んでもらったように、
私達が子供達に読んであげているように・・・
子供達がその子供たちへ・・・
「ぐりとぐら」シリーズは
いつまでも読み続けられていくでしょうね♪
Comment by JUKI @ 2005/08/19 2:14 PM
canacoさん、ようこそ。
やっぱり、おいしいものには勝てませんね(笑)。
「ぐりとぐら」のかすてらもおいしそうだけど、そちらのブログに載っている「ほうれん草ベーグル」もおいしそう。目からだけではなくて、口から味わってみたいな。じつはぼくは無類のパン好きなんで、また遊びに行きますね。
Comment by 海 五郎 @ 2005/08/19 6:36 PM
JUKIさん、ようこそ。
ぼくは「ぐりとぐら」が最初に出た頃すでに絵本年齢を過ぎていましたが、年の離れた弟がいて小学校のときに読んだ記憶があります。そして、もちろん自分の子どもとも一緒に読みました。やがて、近い将来には孫とも読むことになるのでしょうか。
ひとつの絵本がそうやって何代にも渡って読み継がれていくとすれば、それはとてもすてきなことですね。
Comment by 海 五郎 @ 2005/08/19 6:47 PM
どうも…すっかり遅くなってしまいました。
予想していたことですが、やはり、『ぐりとぐら』の人気は別格かつ不動のものですね。あの限り無くでっかい「かすてら」にはかなうものなし、です。

かすてら、といえば…。小さい頃文明堂のカステラが大好きでした。
ぐりとぐらが大きなフライパンで作るのも、「ケーキ」ではなく「かすてら」となっているのが、さらになつかしさを掻き立てます。
(そうそう、とらのバターをかけて食べるホットケーキ。あれも相当魅力的でした。)

ぐりぐらシリーズ。これからもこどものともブログで、続々登場してきますよね。そのひとつひとつに、えー、またなの?と思われるの覚悟で、コメント&TB、できるだけしていきたいです。
思い出を共有できるのって、すごく楽しいことだから。

*私の「ぐりとぐら」は次週予告について書いた記事しか今のところありませんが、TBさせて頂きます。
Comment by ruca @ 2005/08/20 10:39 AM
rucaさん
おかげさまで、お留守の間に「ぐりとぐら」でこんなにみなさんからのコメントやTBが集まりました。これもrucaさんからの質問があってのことです。ありがとうございました。
これからもrucaさんやほかのみなさんと一緒に、ブログで楽しくつながっていければと思っていますので、よろしくお願いします。
Comment by 海 五郎 @ 2005/08/20 11:22 AM
こんばんは。私は児童学科に通う大学1回生です。冬休み明けに授業で「ぐりとぐら」の絵本の読み聞かせとレポートをすることになり、インターネットで情報を検索している際にここにたどり着きました。で、せっかくなので何か書いていこうかなと。。。☆「ぐりとぐら」は私も小さいときに買ってもらってお母さんに何回も読んでもらった記憶があります。幼稚園教諭を目指しているのですが、読み聞かせの機会があった際はぜひ読みたい絵本のひとつですね♪
Comment by 陽香 @ 2006/01/08 12:58 AM
陽香さん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

幼稚園教諭を目指しているんですね。がんばってください。
「読み聞かせ」、子どもたちと一緒に絵本を読むという気持ちを忘れずにいてください。
Comment by 海 五郎 @ 2006/01/08 11:39 AM
素敵なコメントがイッパイのグリグラですね。ようやくTBしました。
Comment by rolferK @ 2006/01/21 3:36 AM
rolferKさん
コメントとTB、ありがとうございます。
いまだにこのブログでも検索文字列のトップは「ぐりとぐら」です。
この絵本を紹介していなければ、「わくわく本」に来ていただいている方も今よりはずっと少なかったことでしょう。
こうして、誰もが話題を共有できる絵本があるということ、それだげてもすてきなことですね。
Comment by 海 五郎 @ 2006/01/21 9:17 PM
初めまして、つい最近まで北海道の森のなかに暮らしていました。
昨年は知人が畑のまんなかでこどもたちとカステラを焼きました。
たまごも小麦粉もバターもみ〜んな近くのお百姓さんに分けてもらって。
今年は今月29、30日に横浜にやってきます。パシフィコ横浜の「スローフードフェア」の食育教室でぐりとぐらとすみれちゃんにおてつだいをしていただいてかぼちゃのお料理をする予定です。絵本も読みたいと思います。
皆さんに応援にきていただいたらうれしいです。ぐりとぐらは北国育ちみたいに北海道の食材にとてもあったお話が多いのでこどもたちとおかあさんと同じ時間を過ごすことができてたのしみなひとときです。
Comment by もりの料理人 @ 2006/04/01 9:20 AM
もりの料理人さん、はじめまして。
「食育教室」、いいですね。
ぼくも子どもたちとワークショップなどの活動をいろいろやってきましたが、「食べる」というのは一つの体験を共有する意味でもとても有効だと思います。
「つくる」課程では子どもの年齢や個性によって参加の度合いに差があっても、「食べる」ときは平等ですからね。
「かぼちゃのお料理」、楽しそう。
ぼくは「わくわく舎」という子どもたちの遊びと学習をサポートする活動をしていますので、何かお手伝いできることがあったら、いつでも気軽に声をかけてください。
Comment by 海五郎 @ 2006/04/02 11:57 AM
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