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クリスマス小特集

 いよいよトナカイの足音が近づいてきました。絵本ファンにとってはこの上ない季節の到来です。ここ「わくわく本」でも次回からクリスマスの小特集を組む予定ですので、どなたかへの贈り物として絵本をお考えの方は、ぜひお役立てください。なお、昨年までにすでに紹介したクリスマス関連の絵本は右下にあるカテゴリーから「クリスマス絵本」をクリックしていただくとご覧いただけます。

 きょうはそれに先だってクリスマス音楽の紹介です。
 欧米では数多くのクリスマス・アルバムが毎年発売されます。一流のミュージシャンが心を込めて制作した優れたアルバムが多数あるのですが、季節ものであるためにすぐに入手が困難になってしまいます。それで、アマゾンで検索して現時点で購入可能なものから選びました。


An Nollaig: An Irish Christmas
An Nollaig: An Irish Christmas
Eileen Ivers
 このアルバムは今年新しく発売されもの。アイリーン・アイヴァースはアイリッシュ・アメリカンのフィドル奏者で、日本でもまた来年公演が予定されているアイリッシュ・ダンスをベースにしたショウ「リバーダンス」のミュージシャンだったこともある人です。
 気心の知れた仲間たちとの演奏からは、副題にもあるようにアイリッシュのクリスマスへの思いが伝わってきます。



The Bells of Dublin
The Bells of Dublin
The Chieftains
 アイリッシュといえば、アイルランドの文化交流大使的な役割を担い続けてきたのがチーフタンズ。彼らが91年に発表したクリスマス・アルバムが本作。題名どおりにダブリンの鐘の音から始まるこのアルバムは、ジャケット写真の雰囲気そのままにどこまでも優しく暖かです。
 ゲストとして参加しているアメリカのジャクソン・ブラウンやリッキー・リー・ジョーンズの歌声も心に染みます。



Duan Nollaig
Duan Nollaig
Fiona Mackenzie
 こちらはスコットランドのゲール語(ガーリック)によるクリスマス・アルバム。フィオナ・マッケンジーの美しい声はまるで天上から降り注ぐ天使の歌声のようで、ファンタジーなクリスマスの世界に誘ってくれます。
 冒頭の曲は題名は違うもののキャット・スティーブンスがその昔「Morning Has Broken」という題名でヒットさせた伝統曲。



JTのクリスマス
JTのクリスマス
ジェイムス・テイラー
 アメリカでは昨年発売され、ようやく日本でも今年発売されたジェィムス・テイラーのクリスマス・アルバム。彼の暖かな歌声が心穏やかなひとときを届けてくれます。
 このアルバムにも収録されているジョニ・ミッチェル作の「リヴァー」は、今やクリスマス・ソングのスタンダードともいえる名曲です。


 どのアルバムにも「きよしこの夜」など、耳慣れた曲が必ず登場します。クリスマスの夜にはぜひ絵本とともにすてきなクリスマス音楽をお楽しみください。


海 五郎 * 日々雑感 * 23:54 * comments(0) * trackbacks(0)

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